12月 01 2011

男は黙って結婚活動

Published by admin at 5:53 PM under 毎日ブログ

婚活中のバツイチ男ですが、いまいち再婚してもいい女性に巡り会えない。
軽い付き合いのうちは問題ないけど、少しでも交際が深くなると亀裂が入って結局うまくいかなくなる。
元妻もそうだったけど、女ってわけがわからん。
そういえば私の口癖は「知らん」「わからん」だなぁ。
知らんわけでもわからんわけでも無いけど、いちいち言葉にさせるなよ、とか、どうでもいいだろ?、の意味かな。
うまく伝え切る自信が無い時も「知らん」で済ますかな。
無論、都合が悪いから、言いたくないから、の「知らん」もある。
詮索せずとも信頼関係があれば言葉は要らないし、詮索しないからこそ成り立ってる関係なのかもしれないし。
言葉には、上っ面な直訳の意味だけでなく、裏表や側面や背景や奥行きや相対性があるので、真の意味はとても深い。
それが日本語の文化だったり日本人の美徳だったり。
外人のざっくばらんな表現やいちいちハグしてキスしてパーティーして、とか。
そういうのが愛情だと思ってたり、そんなことでしか満足できないのなら、そういう女は素直に外人と付き合うべきかもね。
元妻がそんな感じの女だった。
けど、想いは内に秘めてるもので、表現方法は人それぞれだろ。
同様に、精一杯に想ってるつもりがその絶対量が少なかったり。
ほんの少しの想ってるだけでも相手にとっては物凄い量の愛情に感じたり。
そういう、人それぞれが持つキャパの違いなんてのもある。
一方で、絶対量が少なかろうが、精一杯である、ってことの価値もあるね。
自分から求めた時点で愛は欲望でしか無くなる。
けど、求め合った時点で恋であるのならそれが縁で結婚できるかもしれない。
要するに、情に流されずに相手の人間性を見極める眼力と、情をもって相手の全てを認めて許して信じて受け入れる想い、とかそういう相反する2つが、恋活やら婚活には渦巻いてるのかなぁと思ったものだ。
正直に言えば「結婚活動」なんぞした時点でまともな恋や結婚には至らないのかもな。
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